2016年1月23日土曜日

ThinkPad Edge E430 メモリ増設作業ログ (8GB->16GB)

さて、ポチったアレやアレが届きました。

というわけで今日は第一弾メモリ増設作業のログ。
ポチったのはこれ↓


Trancend DDR3L-1600 SO-DIMM 8GB (TS1GSK64W6H)x2枚






















え、なんで8GBx2のセットを買わなかったかって?
それはですね…
単純にスロットが1個しか開いてないと思っていたんです。
つまり8GBがスロットに1枚だけ刺さっているんだと思い込んでいたんですね。
実際は4GBx2が刺さっていたというわけで…

いやー、僕はハードウェアに無頓着というかあまり興味がないので
デュアルチャネルとかそういうのを全然知らなかったんですよ…
ということで、ポチって発送された後に気づいて
急いでもう1個8GBを買い足した感じです。
結局500円くらい高くついちゃいました。

12GBでも別にいいっちゃいいんだけど、
今、デュアルチャネルで動いてるのが、
増設したらデュアルチャネルじゃなくなっちゃうっていうのがね。
まぁ色々調べたら、結局気分の問題らしいですけど。

というわけで早速作業に入ります。

1.まずはパンツを脱ぎます






すいませんすいません。おっさんなので許してください…
さて気を取り直して行きましょう。

あ、先に言っときますけど、これ自分用のログです。これを見ながら作業されたとして
万が一何かあったとしても一切責任は取りませんのであしからず。

0.事前に気を付けておくこと


  • 静電気に注意しましょう。作業中に金属に触れまくるという手もありますが、慣れない人や心配な人は静電気防止の薄手袋を用意するといいかもしれません。

1.まずは電源をしっかり落としましょう


  • 落としたあとでバッテリーを外すことも忘れずに。
  • もちろん電源アダプターも外してあることを確認しておきましょう。


2.E430を閉じたら、裏返してネジを緩めます



↑の写真で○印の3か所だけ緩めます。
完全にネジが穴から抜けた状態でも、カバーから取り外す事はできないので注意。

3. ネジが完全に緩んだら、次はカバーを外します





















○印のところにマイナスドライバーを左から少しだけ差し込み、右側のカバーを持ち上げます。
ここである程度強い力がいりますが、
力を入れすぎてカバーやカバー内の部品を破損しないように。
ある程度持ちあがったら指を入れて丁寧に取り外します。
かなり硬いです。頑張って取りましょう。ここでも力を入れすぎないように。























はい、カバーが外れました。
右下にメモリモジュールが2枚挿さっているのが見えますね。


4. メモリモジュールを外します



















上の写真のようにメモリモジュールが2枚、半分重なるカタチでセットされています。
なので、まずは写真↓側のメモリから外し、次に写真↑側のメモリを外します。
外し方は簡単で、○がついている金具を外側に押し、メモリモジュールを外すだけ。
2枚とも同様に外すことができます。

5. 新しいメモリモジュールを挿します


今と反対の手順で、新しいメモリモジュールを挿します。
まずは写真上側にメモリから挿し、次に写真下側にメモリを挿します。
コツとしては、メモリー側の凹と本体スロット側の凸を合わせる感じです。
↓の凹とスロット側の凸を合わせて斜めにきっちりと挿したら、カチッと音がするまで倒しこみます。

















これを上下2枚分やります。

6. カバーを戻してネジを閉め、バッテリーを戻して終了


カバーを戻すコツとしては、右側に本体に噛ませるツメがあるので、まずそれを差し込んでから
少しずつ押したり軽くたたいたりして全体を押し込みましょう。

7. しっかりと認識されているかを確認しましょう


タスクマネージャからでもなんでもいいんですけど、
今交換したメモリがちゃんと認識されているか確認します。
僕はCPU-Zっていうユーティリティソフトを使って確認しました。
デュアルチャネルで動いてるかどうかも表示されます。
フリーウェアなのでいいんじゃないでしょうか。





























  • DDR3
  • 16GByte
  • デュアルチャネル

の確認ができました。ついでにタスクマネージャからも見てみます。


















いやー、メモリに余裕があるって精神安定上良いですね。
ということでおしまい。