2021年1月25日月曜日

Pathologic 2 - Day 3 攻略ガイド

Day 3


感染が起こる地区: the Tanners/タナーズ地区、the Hindquarters/ハインドクォーター地区、the Skinners/スキナーズ地区

一般的なアドバイス


日付が変わるとthe Tanners/タナーズ地区、the Hindquarters/ハインドクォーター地区、the Skinners/スキナーズ地区に感染が広がっている。これらの地区を安全に移動するためには以下のtipsを参考にしてほしい。初めてこれらの地区に入る時には、地区の入り口に配置されているガードの人たちから、Immunity booster/免疫ブースタ、Cloth mask/布マスク、そしてShoes/靴が渡される。この時点から免疫力を維持するために、Tincuture/チンキ剤を持ち歩くように心がけるのはいい考えだ。今日あなたは誰かの治療にあたることになるのだから。プラスグレードのチンキ剤(名前に+がついてるやつ)のみを自分に使い、ベーシックグレードのチンキ剤は患者の診察のために取っておくことを勧める。

6:00pmになる、もしくはthe Stillwater/スティルウォーターにいるEva/エヴァと話をすることによって始まるTown Hall/タウンホールでのミーティングを終えると、いくつかのクエストは消滅してしまう。それまでには必ず今日のクエストを終わらせておこう。

タウンホールでのミーティングのあと、Peoplesタブを開くとでてくる主要キャラクターたちの健康状態に保つのはあなたの役目となる。ある地区で感染が始まると、その地区に居る全てのキャラクターは感染リスクに晒されることになる。彼らを感染から防ぐための予防措置として免疫力を高める薬を1つだけ投与することができる。これにはプラスグレードのチンキ剤の投与が望ましいだろう。もしなければベーシックグレードのチンキ剤でも無いよりはマシだ。Twyrine/トゥエリンはあまり効果がないのでどうしてもの時の最終手段となる。もしキャラクターが感染した場合には思い切ってShmowder/シュモウダー(もしくは後日発見する別の治療薬)を使ってしまうことを勧める。Antibiotics/抗生物質を使ってケアすることもできるが、残念ながらそれは治療ではなく彼らが死亡する確率を下げるにすぎない。

明日のTheatre/劇場のデイリータスクでMorphine/モルヒネが4つ必要になる。もしあまり数を持ってなかったら今日のうちに物々交換で手に入れておこう。

絆を修復する


7:30amになるとLara/ララの様子を見に行きたい衝動に駆られる(マーカーが現れる)。the Shelter/シェルターへ向かい、彼女に話しかける。

何年か前に街を出て以降、あなたと仲が良かった3人(ララ、Grief/グリフ、Rubin/ルービン)は交流をやめてしまったらしい。4人でもう一度集まるかどうかを決めることができる。

ララは異存はないようだが、グリゴリーとルービンに関しては説得する必要がある。2人の居場所についてはマップ上のクエストマーカーを追えばよい。グリゴリーはいつもの倉庫のアジトに、ルービンはthe BridgeSquare/ブリッジ・スクエア地区にいるようだ。ルービンと話したあとでMaria/マリアと話すこともできる。

タウンホールのミーティングが行われるまでにグリフとルービンに話さなければ、約束の場所に来るのはララだけになる。


父親の遺産 その2


7:30amに、Fat Vlad/ファット・ヴラドからのメッセンジャーがやってきてThe Lump/ランプまで来るように言われる。中に入りファット・ヴラドと話す。この街はヴラド家を含む3つのファミリーによって支配されているが、そのうちの一つであるThe Kains/カイン家が、主人公が相続したばかりの父親の家を接収しようとしてるらしい。もしも異議があるのならすぐにthe Judge/裁判官(=Georgiy Kain/ゲオルギー・カイン)と話すように促される。大して時間がかからないクエストだからすぐに向かおう。

このクエストはタウンホールのミーティングが始まるまでに全て終わらせる必要がある。さもなければクエストは未完了のまま消滅してしまう。

地図を見るとthe Bridge Square/ブリッジスクエア地区にクエストマーカーが表示されている。クエストマーカーの地点に着くと、最初にVictor Kain/ヴィクトール・カインという男に会うことになる。彼に話しかけるとゲオルギーの居場所を教えてくれる。

彼はまた、息子のKhan Kain/カーン・カインについて話をする。the Polyhedron/ポリヒドランに居座っているカーンに家に戻ってきて欲しいらしい。ここでは彼のこの相談に乗るかどうかを決めることができる。

次は中央の建物を挟んで反対側の建物に向かう。そこにいるゲオルギーに話しかけると、家の相続の問題はあっさりと解決する。

家の所有権を明らかにするためには、the HindQuarters/ハインドクォーター地区の南西にある建物の二階にいる役人に今もらった紙を渡せばよい。

この時点ではハインドクォーター地区は感染の為に隔離されているので、Immunity/免疫力ゲージに注意する必要がある。不安なようならTweyrine/トゥエリンやTincture/チンキ剤で免疫力をブーストしてもいい。通りに出現する疫病雲だけには注意しよう。目的の建物の中にも疫病雲と呼ばれる黒い雲が発生しているので注意。適宜逃げ回ったり、動かない疫病雲は火をつけたランタンを使って追い払う。また家の中のアイテムをルートしても怒られないのでしっかり回収しておこう。



パッチを治療する


11:00amになると、the-Soul-and-a-Halves/ソウル・アンド・ア・ハーヴズからメッセンジャーがやってくる。Patches/パッチという子供が病気になったらしいが、誰からも診てもらえないらしい。さっそく彼らの倉庫へと向かおう。ベーシックグレードのTincture/チンキ剤とMorphine/モルヒネをいくつか持っていくことを忘れずに。倉庫の外にいるAspity/アスピティに話しかけてから、中にいるNotkin/ノットキンと話すと彼からいくつかのAntibiotics/抗生剤を貰えるだろう。そばにいるChangeling/チェンジリングにも話してからパッチの治療に当たる。

この時点では、あなたはまだ診察に慣れてないはずだ。注意深く行う必要がある。念のために診察前にセーブしておこう。治療にはNeomycinum/ネオマイシナム(白色のピル)を与えればよい。

その後Notkin/ノットキンからthe Bachelor/学士があなたに会いたがっている、という話を聞く。外に出たらSticky/スティッキーと話す。どうやら手が空いたときにLair/隠れ家に戻る必要がありそうだ。

  • このクエストはタウンホールでミーティングが開かれる前に完了する必要がある。もし完了できなかった場合、アスピティは死亡する。
  • パッチの治療の直前、チェンジリングに話しかけたときにShmowder/シュモウダーを手元に持っていた場合、彼女の会話の内容が変化する。

the Bridge Square/ブリッジ・スクエア地区に学士のクエストマーカーが現れているのでそこへ向かう。

建物の外では鳥の格好をした人達が彼の帰りを待っている。彼らに話しかけると彼らはorderly/当番兵であることがわかる。学士の命令でこんな格好をさせられているらしい。ノミ除けのためとかなんとか。

建物の中に入ると女性がいてその奥には階段がある。上の部屋には寝ることが可能なベッドとセーブポイントがある。学士は不在のようだ。下の階に戻って女性に話しかけると、学士がタウンホールで街の医者たちとの重要なミーティングをしていると言われる。下の項の続く。

誰が為に鐘は鳴る


6:00pmになるか、Patches/パッチを治療するクエストライン(前の項参照)の最後でthe Stillwater/スティルウォーターの外に出ると非常時を告げる鐘が鳴り始める。Tragedians/トラジディアンたちが指し示すルートを辿りタウンホールへ急ごう。

やがてタウンホールに到着する。セーブしてからそこにいる人々と話をする。ゲームを進めるためにはFat Vlad/ファット・ヴラドにだけ話しかければよいが、情報を集めるために学士や他の人と話してみてもいいだろう。

Victor Kain/ヴィクトール・カインからはTheater/劇場を病院として使うことになったことを告げられる。あなたはそこで病人の介護や死者の解剖をすることになる。

Georgiy Kain/ゲオルギー・カインからはthe Stamatins/スタマティン兄弟(Andrey/アンドレイとPeter/ピョトール)の様子を確認してきて欲しいと頼まれる。

死の気配の漂う家


タウンホールでのミーティングの後、the Broken Heart/ブロークン・ハートに立ち寄ることになる。そこではKahn/カーンとNotkin/ノットキンが何かを相談をしている。ノットキンはthe Crude Sprawl/クルード・スプロール地区で感染が広がっているとあなたに伝える。

真夜中になる前に、クルード・スプロール地区のクエストマーカーの場所にある建物へと行く。この時プラスグレードのチンキ剤をたくさん持っていこう。種類は何でも構わない。中に入るとドアがロックされて外に出れなくなる。まずは二階の一室にいるノットキンたちに話をする。

さてここでの選択肢は翌朝まで家の中で待つ(その場合は家の中にあるcot/コットで寝ればよい)か、家のいろんな場所にある6つのキャンドルを灯すか。

家の中のキャンドルに火を灯すのにはLantern/ランタンを使う。キャンドルは以下の場所で見つけることができる:

  • カーンとノットキンが居る部屋
  • 2階の部屋のテーブル
  • 2階の廊下にある棚
  • 2階の奥の部屋
  • 1階の階段の横の部屋
  • 1階の階段を下りたら廊下をすすんで左側にある最初の部屋

探索中は壁から実体化する何かに追いかけられることになる。それが現れるとImmunity/免疫力が減少してしまう。(訳注:僕はこれを見なかったけど、アイテムをルートしてる時にガンガン免疫力が減りまくった。原因は不明。)

全て灯したらノットキンたちが居る部屋へ戻りここを出るように伝えてクエストは終わり。クルード・スプロール地区はしばらく安全な地域となる。

もしこのクエストをこなさないで次の日を迎えてしまうと、クルード・スプロール地区でDay 4に感染が広がることになる。

Point of Interest/その他のポイント(日中)



この日は感染地区での行動の仕方について学ぼう。感染の避けかたや疫病雲(感染地区で見られる黒い雲)への対処方法などなど。まずはImmunity/免疫力の維持に努めるようにしよう。いくつかのマイナーなクエストを追いながらこの新しい秩序の世界の中で生きる術を学ぶのだ。

工場地下の部屋に戻って可能なかぎりのTincture/チンキ剤を合成し、可能であれば休息をとる。

場所の指定なし

今日からAct 2が終わるまでの間に感染した場合には、初回に限り駅で意識を取り戻すことになる。そばにはSoul-and-a-Halves/ソウル・アンド・ア・ハーヴズの子供たちが居て、Immunity Booster/免疫力ブースタが貰える。タウンホールのミーティングの後だった場合にはそこにNotkin/ノットキンもいて会話をすることができる。

the Bridge Square/ブリッジスクエア地区

the Crusible/クルーシブル(カイン家の邸宅)のVictor/ヴィクトールの居住棟の外に上を見上げている人たちがいる。彼らのそれぞれに話しかけよう。

同様にGeorgiy/ゲオルギーの住居棟の外をうろついている女がいるので話しかける。

the Gut/ガット地区

the Lump/ランプ(ファット・ヴラドの邸宅)の前まで行くと、怒った労働者が入り口を取り囲んでいる。ヴラドから返事がもらえるまではそこを動くつもりはないらしい。彼らに話しかけたら、中に入ってファット・ヴラドに話しかける。

the Factory/工場地帯

Patches/パッチの治療をした後で、Sticky/スティッキーがLair/隠れ家へ帰るように促してくる。隠れ家へ向かい、Aspity/アスピティと話す。

日中、隠れ家へ戻ると外にthe Kin/キンたちが集まっている。彼ら3人に話しかける。

タウンホールのミーティングが終わった後で、Georgiy/ゲオルギーから言われたようにthe Broken Heart/ブロークン・ハートにいるAndrey/アンドレイの様子を見に行くと、彼からTwyrine/トゥエリンが貰える。

21時を過ぎに、隠れ家の外にOdongh/オドンが来る。話しかけると3つの健康な臓器をランダムで渡される。父親はPainkiller/ペインキラーやAntibiotic/抗生物質などを作る際にはハーブだけでなくこれらも材料にしていたらしい。明日以降これらを使ってペインキラーを醸造できるようになる。Brain/脳やHeart/心臓を原料にしたものはmorphine/モルヒネよりも高い効果を持つが、Morphine/モルヒネをすでにストック済みなら作らなくても構わないだろう。もしお金に困っているのなら、Var/ヴァールのところへ持って行って売ってしまうのがいい。

the Skinners/スキナーズ地区

タウンホールでのミーティングの後、+Tincuture/プラスグレードのチンキ剤を数本持ってPeter/ピョトールのロフトへ様子を見に行き、彼にProphylactics/予防措置を施そう。the Hindquarters/ハインドクォーター地区のthe Willows/ウィローズに住んでいるAnna/アンナの様子も見てやってほしいと頼まれる。彼のロフトではいくつかのアイテムをルートできるので忘れずに。

the Hindquarters/ハインドクォーター地区

Peter/ピョトールの予防措置の後で、the Hindquarters/ハインドクォーター地区のthe Willows/ウィローズに住んでいるAnna/アンナのところへ行く。彼女に話しかけてから同じようにProphylactics/予防措置を施そう。ここでもドレッサーや棚から食べ物やお金、キャンドルスタブ/Candle Stub、そして何故かScrap Name/スクラップネームが見つかることもある。

Day 4 早朝


感染する地区: The Guts/ガット地区、Warehouses/倉庫街、the Factory/工場地帯、the Chine/チャイン地区、the Crude Sprawl/クルード・スプロール地区(クエストをこなさなかった場合のみ)
荒廃する地区: The Tanners/タナーズ地区、the Hindquarters/ハインドクォーター地区、the Skinners/スキナーズ地区
デッド・アイテム・ショップ: The Tanners/タナーズ地区

絆を修復する/続き

昼間のクエストの続き。真夜中になったら鉄道駅へと向かう。もし昨日のタウンミーティングが開かれる前に3人全員となんとか会話をすることができていたなら、駅の南西に見える火の辺りにLara/ララ、Grief/グリフ、そしてRubin/ルービンが居るはずだ。条件を満たすことができなければララだけが来ることになる。そこに現れた全員と話をしよう。

その他のポイント(早朝)

Dead Item Shop/デッド・アイテム・ショップのFellow Traveler/フェロー・トラベラーの会話が通常と変わったものになっている。

やりたいことをすべて終わらせたら、一日の最後に劇場でパントマイムショーを見るのを忘れずに。

プラスグレードのチンキ剤の材料を集めるために、夜になったらShekhen/シェケン(マップの南東の端っこにある捨てられた村)へ通うことを勧める。そこへ向かう途中と村の中にある畑でプラスグレードのチンキ剤の合成に必要なSwevery/スウェベリーをたくさん収穫することができるだろう。なぜ夜かというとハーブは夜になると発光するので見つけやすいから。また街の中と違ってステップでは深夜でも襲撃されることはない。

街を移動する際にはゴミ箱を漁って空き瓶を集めることもお忘れなく。水と違ってチンキ剤は使用すると瓶ごと消えてしまうので空き瓶は沢山必要になるのだ。空き瓶は酔っ払いとのトレードで有用だが、貯めこんで置いたほうがいいかもしれない。

24時を回った時点で主要キャラクターの感染状況が更新されるが、この時点では無理をしてまで予防措置を行う必要はない。寝て起きてからでも問題はないだろう。深夜の街を歩くと襲撃される可能性が高い。夜にしか起こらないクエスト、パントマイムショーやthe Dead Item Shop/デッド・アイテム・ショップへ行く等々は仕方ないが、それ以外は必要がない限り深夜に街にでかけるのは避けたほうがいい。

Day 4へ


これでAct 2は終わり。明日からAct 3が始まる。